キシマの映画日和

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映画「撃鉄2 クリティカル・リミット」セガールシリーズ。あらすじ、感想、ネタバレあり。

 

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撃鉄2 クリティカル・リミット

 

原題:Black Dawn   公開:2005年  上映時間:96分

 

 2003年に公開された映画「撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的」の続編。

 

 続編が制作されたってことは、前作はそうとうな人気だったんでしょうか。

 調べてみたらそんなことはありませんでした。

 

 脚本が面白い、アクションが最高!なシリーズっていうより、スティーヴン・セガールが主演だから一応続編作っとくか的な映画だと思います。

 

 沈黙シリーズが好きな人にはオススメです。

 

 

 

あらすじ

 あらすじを簡単に書けば、アメリカへの報復テロを目論むチェチェン過激派組織に潜入したフリーエージェントジョナサン・コールドがその陰謀を阻止すべく奮闘する物語、です。

 

 ざっと詳しく説明します。


 東ヨーロッパに暗躍するチェチェン過激派グループの指導者が、ある時CIAに暗殺された。

 

 怒りに燃えた組織のニコライはアメリカへの復讐を誓い、ロサンゼルスで核爆発を起こす計画を企てる。

 

 そして、武器商人ジェームスから密かにプルトニウムを手に入れ、計画に着手するのだった。

 

 だが、その組織には百戦錬磨のエージェントジョナサンが潜入していた。国家の命運を託されたジョナサンは一味と激しい死闘を繰り広げていく。

 

感想

 セガール映画にしては 入り組んだ物語となっています。

 CIAに裏切者がいたりね。

 しかし誰が裏切者なのか、分かりにくい…。見る者に親切な映画ではありません。

 

 というかもう、核爆弾を爆発させるテロ組織とそれを止めるエージェントの物語って飽きましたよ。

 今までの映画と違うのは、核爆弾が爆発しちゃうところ。

 

 そう最後に爆発しちゃうんです。

 

 ロサンゼルス大混乱ですよ、こんな終わり方。

 海だからオッケー!!なわけないでしょ!

 

 核爆弾じゃなくて、ふつーの爆弾で良かったのに。

 爆発の規模を考えてもあれは核じゃないですよ。

 

 セガール映画では付き物の、セガールアクションも少な目です。

 まあ歳を取ったのでアクションは難しいのかもしれませんが。

 スタントだってばればれだし、CGは2005年にしては荒いです。

 

 それでも本作が一定の評価を得ているのは、やっぱりセガールにあると思うのです。

 動きが鈍くたって、地味だって、セガールがそこにいたらそれだけでいいんだよって人がいるんですよね。

 

 セガール親父、とても愛されてますね~。

 

最後に一言

  セガール好きにはA級映画!

 でも彼に興味ないよって人にはB級映画です。

 

 ぐだぐだな展開、地味なアクションでも楽しめる人には楽しめるでしょう。 

 

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