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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

アニメ映画「怪盗グルーの月泥棒」鶴瓶はないやろ~。あらすじ、感想、ネタバレあり。

 

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怪盗グルーの月泥棒 50点

 

原題: Despicable Me  公開:2010年   上映時間:95分

 

 ユニバーサルピクチャーズによる子供向けアニメ映画。

 

 怪盗軍団ミニオンとそのリーダーを描いたドタバタコメディは子供に大変ウケ、映画「ヒックとドラゴン」のランキングを抜いたとか。

 

 このシリーズで人気となったミニオンというキャラクターは、いまやいたるところに溢れ、何度もスピンオフ映画化されています。

 (映画「マダガスカル」のペンギンズみたいですね)

 

 

 

あらすじ

郊外の秘密基地で暮らす怪盗軍団ミニオンのリーダー・グルーは、あらゆる兵器を使って盗みや嫌がらせをすることが大好きな男。

 

 世界一の悪党を目指す彼が狙うターゲットは、何と月だった!!

 

 グルーは、月を盗む為の秘密兵器「縮小ビーム銃」を手に入れるが、作戦決行の矢先にライバル怪盗・ベクターに銃を盗まれてしまう。

 

 グルーは彼の家に出入りする三姉妹を利用して、何とか銃の奪回に成功したのだが、なぜかその三姉妹に懐かれてしまい、共同生活を送ることに…。

 

 その後なんとか月を小さくして盗んだグルーは、約束していた三姉妹のバレエに行く。

 

 しかしバレエは終わっており、なんとライバル怪盗から「お前の月を盗む」という犯行予告が届く。

 

 不運なことにライバル怪盗は三姉妹まで盗んでいた…。

 

ラスト

 グルーは持ち前の知恵と便利アイテムを使いライバルを倒し、最後は三姉妹の可愛いバレエを楽しむ。

 

 夜空にはグルーが宇宙に戻した大きな月が輝いていた…。

 

 いかにもアニメ映画のエンディングって感じで、うまくまとまっている終わり方ですね。

 

感想

 子供向けアニメ映画ですが、親御さんも楽しめるんじゃないでしょうか。

 

 人を困らせることが大好きな、子供嫌いのグルーが三姉妹と触れ合い心を開いて行く物語とか。

 

 子育て経験のある方は色々共感できるシーンが多いと思います。

 

 子供は子供で、もちろん楽しめます。

 

 キャラクターは可愛いし、音楽も明るくてポップ。

 時間も95分と短く、物語はスピーディに進みます。

 

 子供会で流すのにぴったりな映画です。

 

 しかし!!

 

 それでは私のような女子大学生や大人たちは楽しめないのか?

 

 その答えは「まあ、そうかもね」です。

 

 やはり子供向けアニメなので、ミニオンズの可愛らしい行動はほっこり楽しめますが、物語や演出を大人が思う存分楽しむのは難しいかなーという感想です。

 

 カップルや友達同士で見るのはいいかもしれません。

 

鶴瓶はないやろ~。

 でもね、一番の問題は吹き替えですよ。

 なんですか鶴瓶って。

 

 顔が怖くて、意地悪大好きな怪盗グルーの声があの鶴瓶ですよ!?

 

 配役決めた担当者出てきて説明してください。

 

 しかもなんで大阪弁なんですか。

 舞台は大阪ですか?違いますよね。

 

  ギャグシーンは別に大阪弁でも笑えていいのですが、シリアスなシーンで鶴瓶の声を聴くのは…、違うと思うんですよね。

 

 ちなみに英語の吹き替えは「40歳の童貞男」のスティーヴ・カレルが担当しています。こっちは申し分なしバッチグーの声です。

 

好きなシーン

 ミニオンたちの群れがちょこちょこ歩くシーンはお気に入りです。

 可愛いから。

 

 最後にグルーが三姉妹を抱きしめて「大好き」と告げるシーンも好きです。

 彼らは大切な家族になったという、ハッピーエンディングっぽいシーンですよね。

 

  ほっこりします。

 

最後に一言

 子供向けアニメでも楽しめる、ほっこりしたい、そんな人なら大人でも楽しめるのがアニメ映画「怪盗グルーの月泥棒」です!!

 

 にしてもグルーの顔って、バットマンに出てくる悪役ペンギンに似てませんか…?

 

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