キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

映画「ダイ・ハード4.0」アクションやりすぎ!でも好き!あらすじ、感想。

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ダイ・ハード4.0   65/100

 

 原題:Die Hard 4.0  公開:2007年  上映時間:129分

 

 12年ぶりに制作された『ダイ・ハード』シリーズ第4作。

 痛快アクション、コミカルなギャグ満載でいつ見ても色あせない面白さ! 

 

 しかし今度の敵はサイバーテロ集団。どうするアナログ刑事マクレーン!?

 

 

 

 

あらすじ

 アメリカ独立記念日前夜、FBI本部のインフラ設備がハッキングされる!

 FBI副局長のボウマンは、犯人特定のため全米のハッカーたちを一斉に保護せよ、と指令を出した。

 NY市警のジョン・マクレーンはハッカーマシュー・ファレルを連行する途中、何者かに襲撃される。

 同様に全米各地の7人のハッカーが襲われ、24時間以内に殺害されていた!

 最新のハイテク技術を駆使するサイバーテロ組織を相手に、完全なアナログ親父であるマクレーンはハッカーのファレルの助けを借りて、反撃を開始する。

 しかしマクレーンの執拗な追撃に対して、テロリスト達は娘のルーシーを人質にする。

 

 

 サイバーテロと言っても、マクレーン刑事がpc操作をしたり、ネットに進入してドンパチやるわけではありません!ご安心を!

 今回の相棒であるオタク君マシューがデジタル面で手助けをしてくれます。

 

 マクレーン刑事とオタクのマシューのコンビは中々はまってますよ。

 一見デコボコに見えますが、お互いの欠点をちゃんと補っています。

 この二人の妙な絆が、物語でも大事な役割を果たしている点も高評価です。

 

親父を敵に回してはいけない

 

 ジョン・マクレーンの娘を攫うなんて、サイバーテロ組織もバカですね。

 

 シルヴェスター・スタローンしかり、ブルース・ウィリスしかし、親父を怒らせたらどうなるのか、その恐怖を知らない見たいです。

 

 娘を人質に取られたマクレーン刑事は無敵です。

 

 「敵をぶっ殺して娘を救う」「娘を救ってぶっ殺す」「皆殺しだ!!」なんて言っちゃうレベルです。

 

 襲い来るヘリコプターはパチンコのように車を当て破壊します。戦闘機のF-35だって一人で破壊しちゃいます。ありえないなんてもんじゃないですよ。

 

 でもそんなむちゃくちゃなアクションシーンがアメリカの人には特にウケルんでしょうね。映画館で「fooooooo!」「yeah!」とか言ってそう。

 

アクションシーン

 

 爽快でど派手なアクションにはドキドキします。

 

 バカなやり取りの中始まる銃撃戦。これでもかってくらい起こる爆発。

 かっこいいと思わせるカーアクション。

 

 シリーズ4となりアクションもかなり派手になって来ていますが、宇宙に行って衛星壊してくるぜ!という無茶はまだしてないので、万人受けする映画に仕上がってます。

 

 アクションしか見どころのない映画とも言えます…。

 

キャスト

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 さきほどオタクのマシューはマクレーンのいい刑事だといいましたが、それでも彼の存在は薄いです。

 というか、顔があまり好きじゃない…。

 オタクっぽくもないし、二枚目でもない。彼だけの素朴なシーンはまるでB級映画です。

 

 マクレーン演じるブルース・ウィリス、ど派手なアクションが「ダイ・ハード」の9割を構成しているんじゃないでしょうか。

 

 サイバーテロ組織のボス、ティモシー・オリファントもそうです。とてもかっこ良くて、組織のボスを演じてきっているのですが、何か足りない。「ダイ・ハード4.0」を盛り上げるためのキャラでしかありません。

 やはりハンスを超える悪役はいないみたいですね。

 

野沢那智だアアア

 

 ジョン・マクレーンと言えば声優の野沢那智さんです。

 野沢さんでない「ダイ・ハード」は「ダイ・ハード」ではありません!

 つまり野沢那智さんだったら大体ダイ・ハードです。

 

 ジョン・マクレーンのちょっとしたボヤき、セリフが野沢那智さんの声、演技力でさらに面白くなっています。

 

 ちなみに、敵ボスの声優は洋画でおなじみの東地宏樹さんです。

 素敵ですね。内田直哉さんも出ているし、ダイ・ハードってやっぱりすごいです。

 

最後に一言

 何も考えずに見れる!でも楽しめる!

 だからダイ・ハードは面白い!

 

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