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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

ゴーンガールの原作者が送る!映画「ダークプレイス」あらすじ、外国での評価、ネタバレなし!

 

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ダークプレイス

 

 原題:Dark Places  公開:2016年  上映時間:113分

 

 「ゴーン・ガール」の原作者ギリアン・フリンの小説「冥闇」を映画化!

 でも監督は違います!映画の色も違います!

 

 「ダークプレイス」はゴーンガールとは違った後味を残してくれるミステリーサスペンスです!!

 

 公開している映画館がけっこう少ないので、公式サイトでちゃんと上映しているか調べてから行きましょう。 

 

 あらすじ

  リビー(シャーリーズ・セロン)は7歳のときに母とふたりの姉を殺される。

 生き残った彼女の証言によって、15歳の兄ベンが殺人犯として逮捕され収監された。家族を失ったリビーは寄付金で暮らしていたが、それも底をつきはじめていた。

 そんなとき、彼女は有名事件の真相を語り合う「殺人クラブ」のライル(ニコラス・ホルト)と出会い、謝礼目当てで家族に降りかかった事件を語るのだが、事件を振り返って調べていくうちに衝撃の真実が隠されていたことに気付く…。

 

 

 いやー、あらすじだけでも面白そうですね!

 

 キャッチコピーは、「一家惨殺事件で生き残った少女、あの夜彼女が見なかったものとは」です。

 

 このキャッチコピー結構好き。

 見たもの、ではなく、見なかったもの、と表すことで「なになに?」という気持ちを煽ってきますね。

 

 内容は、ゴーンガールとは違い暗いものとなっています。

 

 不倫男が制裁されたり、イカれた妻が男の首を裂いたりするようなドキドキはありません。

 淡々と、原作をなぞるように物語が展開していきます。

 

 ゴーンガールの原作者なんだ!と期待するとラストに拍子抜けするかも。

 

 でも暗い映画、家族への憎悪、自己犠牲、人間の業、なんかよく分からんけど心を重くさせる難しい物語が好きな人は、はまる映画だと思います。

 

 ラストについては言及しませんが、「シックスセンス」や「セブン」のような衝撃的なエンディングではないです。

 そこだけ注意してください。

 

ロッテントマトの評価

 アメリカの映画評価サイトロッテントマトでは、まずまずの評価です。

 4.7/10です。

 最悪!ではないけれど、最高!でもない。

 

 雰囲気のある犯罪ドラマ、決断力のないキャラクターなんて言われてます。

 

 やはりゴーンガールの原作者という宣伝が、期待値をあげさせてしまったんでしょうか・・・。

 

キャスト

 

 シャーリーズ・セロン

 ニコラス・ホルト

 クロエ・グレース・モレッツ

 タイ・シェリダン

 

 演技が素晴らしい。特にシャーリーズ・セロンは、一家惨殺事件の生き残りという難しい役を見事に演じていると評価が高いです。

 

 それから、クロエ・モレッツ。

 可愛い顔の彼女が「ダークプレイス」ではかなりの悪女を演じきっています。

 

 二人の女優の演技にも注目です!

  

 最後に一言

  映画「ダークプレイス」気になる人は原作もチェックです!!

 

 

 

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