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映画「デイ・アフター・トゥモロー」地球が凍る!SFパニック映画。あらすじ、感想、ネタバレあり。

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デイ・アフター・トゥモロー  80/100

 

 地球温暖化のせいで、氷河期が訪れる!?

 凍るニューヨークに取り残された主人公サムと、その恋人。

 助けに行くのは気象学者であるお父さん。

 

 人々が凍死していくパニック化したニューヨークで見るのは親子愛!

 

 下手するとB級になっていたかもしれない、極上のSFパニック映画です。

 

 主役のジェイク・ギレンホールも素敵! 

 

 

 あらすじ

  南極で研究を続ける古代気象学者ジャック・ホール教授(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然危機を予感する。そして、その4か月後、東京などで異常気象が発生し彼の嫌な予感は現実味を帯びてくる。 

 

 東京と書いてありますが、東京なんて出てきません。

 中国の屋台は出てきます。

 

 ハリウッドも、そろそろちゃんとした日本を描いてほしいですよね。

 

 本題に戻りますが、ストーリーはいたってシンプルです。

 

 氷河に包まれたニューヨークに取り残された息子と、彼を助けに行く父の物語です。

 

 親子の絆はとても強く、「息子を絶対助ける!」という父の強い意志は、決して揺るぎません。

  

 かといって過剰に親子愛を演出せず、息子のラブストーリーもちょこっとあるので、飽きずに見ることができます

 

 また氷河のシーンも迫力があって、とてもドキドキします。

 

 津波が押し寄せ、人々が図書館に逃げていく場面は「おお」となります。

 

 そういう早く逃げなきゃって時にヒロインの服が車に引っかかるんですよね。

 そのヒロインを助けに行く主人公サムのかっこよさといったら!

 他の映画に類を見ないレベルでかっこいいですよ。

 

 逃げた先が図書館っていうのもいいですよね。

 

 そのニューヨークの図書館がとてもシックでかっこいいです。

 あー、国立図書館に住みたい。泊まってみたい。

 

 暖を取るために燃やす本を集めるシーンも面白いです。

 「ニーチェなんか燃やせない!」「なら税金の本を燃やそう!」

 

 環境問題という深刻なテーマの中でのコミカルさ。

 笑えます。

 

 確かにテーマが深いからって暗すぎる話だと、それはもう映画ではなくドキュメンタリーですよね。(何言ってんだ)

 

 「デイ・アフター・トゥモロー」は奥深いテーマと、映画というエンターテインメントがうまく融合しているので、B級ではなく、A級映画に仕上がっているのです。

 

 だから面白い!

 

 

 

 

 さらに!

 

 息子を助けに行くという父ジャックに賛同し、付いて行くことを決めた気象学者チームのメンバー。

 その中の一人がニューヨークに向かう途中で命を落としてしまいます。

 

 登場人物の中ではサムの次に好きなキャラクターなので、死んだときは「why!? ジャパニーズ ピーポー!」と叫んでしまいました。嘘です。叫んでません。

 でもすごくショックでした。

 

 父ジャックは同僚であり長年付き合ってきた友人が死んでしまったことに悩みます。

 それでも進むしかない!とニューヨークを目指します。

 しかし、仲間の死は映画の中で必要だったのでしょうか。

 

 まあ泣けたけれども。死ななくてよかったんじゃないかな、とも思うのです。

 

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オチ

 父と息子の再会!感動!良かったね!

 

ジェイク・ギレンホール

 

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 今年の6月3日公開のボクサー映画「サウスポー」でムキムキの肉体を見せた、ジェイク・ジレンホールが本作で息子のサムを演じてます。

 

 すごくかわいい顔をした高校生って感じで、何度見ても彼の魅力にドキがムネムネしてしまうのです。また役がイケメンなんですよねー。でもスパイダーマンのようにキザったらしい訳ではないので、イライラせず視聴できます。

 

 今年で36歳になる俳優ジェイク・ギレンホールのこれからの活躍にも期待です!

 

最後に一言

 

 年に一回は見たくなる!気象パニック映画「デイ・アフター・トゥモロー」!

 夏に見れば涼しくなるのかも?

 

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