キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

地上波初!映画「海街ダイアリー」綺麗な女優さんで目の保養をしよう!あらすじ、つっこみ。

 

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海街diary

 

公開:2015年   上映時間:126分  音楽:菅野よう子

 

 第39回日本アカデミー賞とかいうなんの意味もない大会で最優秀作品賞受賞をした。

 家族のきずながテーマとなっているので、絆、勇気、愛、美人四姉妹という言葉が好きな人向けの映画。

 

 日本映画独特のゆったりとした展開が多いので、つまらない人にはつまらないです。

 

 でも鎌倉の穏やかな空気は気持ちよさそうです。

 

 

 

 

あらすじ 

 鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……。 

 

 この映画の何がいいって、鎌倉で撮影しているので映像がきれいなんですよね。

 やっぱり鎌倉の街ってそれだけで絵になるというか。

 むしろこの映画の一番いい点はその風景にあるんじゃないかと思うのです。

 

 他のいいところ?

 

 4姉妹が美人で可愛い所ですかね。

 

 綾瀬はるか、広瀬すず、長澤まさみ、夏帆の4人がおくる日常をただ映している映画なので、終始絵が綺麗なんですよね。

 

 たぶん4姉妹の一人に、山田花子やバービーがいたら映画が成り立たなくなるってレベルで、この四姉妹は完璧なんです。

 芸人が居たらそれはそれで面白そうだけど。

 

 話の内容、展開、テーマはあってないようなもの。

 

 綺麗な女優さんが浴衣を着て花火をしているなんて絶対私生活じゃありえない、そんな場面をいっぱい見れる映画、それが「海街diary 」です。

 

原作

 別にきれいな女優さんに興味ないですって人は原作のマンガをおすすめします。

 映像では映画に劣るかもしれませんが、物語という点ではやはりマンガが一番面白く、楽しめます。

 

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

 

最後に一言 

 この映画のレビューで一番面白いのは「ただ文句が言いたくて」さんの感想だと思います。酷評なので、映画が好きじゃない人だけお読みください!↓

 

www.tadamonkugaiitakute.com

 

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