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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

映画「植物図鑑」は有川浩による激甘恋愛映画!あらすじ、感想、ネタバレなし!

ラブストーリー 元気がでる映画 大人向け 邦画

 

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 植物図鑑

 

 

 原作「植物図鑑」は2009年に作家有川浩により書かれた恋愛小説です。

 

 今頃映画化する理由は分かりませんが、当時読んでいた女性たちはもう「この本最高!」と高評価していました。

 

 私の友人も「もうきゅんきゅんするよ!きゅんきゅんする!!!」と本を抱きしめながら黄色い声をあげていました。

 

 恋愛マンガのような展開、シーン盛りだくさんなので、映画もだいぶ甘々になりそうです!

 

 

 

 

 

有川浩ってどんなひと?

 あまーーい恋愛小説を書かせたら右に出るものは居ないエンタメ小説の作家。

 男性と間違われることが多いですが、女性です。

 

 「阪急電車」「図書館戦争」「県庁おもてなし課」「レインツリーの国」が映画化されています。

 レインツリーの国なんて2015年に映画化されたんじゃないでしょうか。

 2年連続で恋愛小説が映画になるなんてノリにのってますね。

 

 「フリーター家を買う」「三匹のおっさん」はドラマ化されています。

 

 私個人としては、中高生のころ図書館に置いてあったので良く読んでいましたが、最近は全く読んでいません。

 

 あの甘々なストーリーが、苦手になってきたんですね。歳でしょうか。

 

 それでも多くの女性から支持されている恋愛小説家だと思います。

 

 それでは「植物図鑑」の説明に入りましょう。

 

 

あらすじ

 ある冬の晩。終業後の飲み会から自宅マンションに帰ってきたさやかは、マンションの前で行き倒れている1人の男を見つける。所持金が尽き、困窮極まっていたその男は「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」「咬みません。躾のできた良い子です」と、さやかに一晩の寝床と食事を求めてきた。酔いもあってかさやかは、つい彼を部屋に上げてしまい、カップラーメンと風呂場を提供することに…。

 

 イケメン優男イツキと、普通のOLさやかのラブラブ同棲生活がここにある!!

 

 

「男の子に美少女が落ちてくるなら、女の子にもイケメンが落ちてきて何が悪い!」ということで書かれた小説。

 

 だいぶファンタジーに仕上がっています!

 

 もちろん舞台は現代なんですけどね。イケメンで優しい男の子が「僕を拾って」なんて絶対ありえませんもんね。

 

 もしあったとしても、金目当てとか、猟奇殺人目当てとかですよね。

 

 絶対素敵な恋愛に発展しないよ!!!

 

 物語は終始あまあまでファンタスティックに進みます。

 

 イツキはとにかく優しくてかっこいい! 恋愛マンガかよってくらい、女の子の望むことをやってくれます。

 

 しかし!!

 

 有川浩はただあまい話を書く作家ではありません。

 

 ギャグやコメディ要素もたっぷり盛り込むのです。

 

 読むにつれきゅんとし、笑い、そして最後にはホッコリ感動してしまう。

 

 様々な楽しさを提供してくれる作家、それが有川浩なのです。

 

 「植物図鑑」もただあまいだけではありません。

 

 イツキの正体、二人は最後にどうなるのか!?

 

 ドキドキワクワクしながら鑑賞できます!!

 

なぜ植物図鑑なのか?

 

 拾われたイケメン優男、日下部樹が野草類に詳しく、さらにはそれを使った料理も得意とし、さやかを川原などへ誘っては「狩り」と称した植物採集にいそしむから、タイトルが植物図鑑なんです。

 

 植物(野草)が物語のテーマになっているんですね!

 

 この映画、小説を読んだらきっと野草の知識がつきますよ。

 

こんな人にオススメ

 

 女性が優しくされる恋愛マンガが好きな人、

 

 同棲の楽しくていい点だけ見たい人、

 現在ラブラブ中のカップル。

 

キャスト

 

 

 初顔合わせとなる岩田と高畑は、ともに映画初主演です。

 

 二人の演技にも注目です!

 

最後に一言

 

 あまーーーーーーーーいっ!!!!!

 

 

植物図鑑

 ↑原作本

 

 

ストーリー・セラー

↑泣いてしまった有川浩の小説

 

 

kishimamovie.hatenablog.com

 

 

 

 

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