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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

『オススメ』絶対見るべき名作SF映画7選!!~死ぬまでに絶対見たい編~

 

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 こんにちは、キシマです。

 

 今回はおすすめSF映画を7つ厳選しました!

 

 面白い映画!イマイチだけど有名だから見ておくべしという映画!

 いろいろ集めたので、のんびり読んでくれると嬉しいです。

 

 ネタバレはしません!

 

 それでは行ってみましょう!

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

 

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 1985年公開のアメリカ映画。

 当時大ヒットし社会現象まで起こしたが、その人気は今でも続いている。

 車がタイムマシンという設定もおもしろい。過去に戻り自分の両親に会ってしまう物語は子供でも楽しめる。

 

 私は母とワイワイ言いながら見た。コミュニケーションのツールとして家族でこの映画を視聴するのもアリだと思う。

 「自分がもし過去に戻れたら~」とか話に花が咲くかも。

 

 バック・トゥ・ザ・フューチャーは、人生を変えてしまうかもしれないSFエンタメ映画の一つだ。

 

 

バタフライ・エフェクト 

 

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 2004年に公開されたアメリカ映画。カオス理論の一つであるバタフライ効果をテーマにしている。(北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こるってやつ)

 

 主人公の男が好きな女性と結ばれるためにタイムスリップを繰り返すんだけど、何かがうまくいくと誰かが不幸になってしまう。その不幸を修正するためまたタイムスリップするけど、また違う人が不幸になってしまう。奥の深いストーリーに仕上がっている。

 

 最後の主人公の選択には涙すること間違いなし!

 

 ラブストーリーとして見るのもおすすめだが、児童虐待、児童による犯罪等のシーンがあるので、苦手な人は注意です。

 

 2,3,4もありますが続編は全て駄作なので見るなら1を見よう!

 

 

 

2001年宇宙の旅

 

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 1968年公開のスタンリー・キューブリックによるアメリカ映画。

 名作中の名作。これを見ずに何を見る!?ってレベルで映画界にとってもかなり価値ある一作になっている。様々な映画に影響を与えたとしても有名。

 

 宇宙船内のシーンは一体どうやって撮ったんだろう?という疑問が尽きない。

 CGなんてまだない時代の、映像技術にただただ驚くばかりだ。

 

 ストーリーは、正直よく分からない。人類の進歩を描いているとか、魂のありどころ、未来について暗示しているのだとか。考察サイトは山のようにあるので、気になる人は調べてみるといいかも。

 

 複雑な内容なうえ、上映時間が141分あるので、見る時は覚悟が必要。

 

 

コンタクト

 

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 1997年公開のアメリカ映画。主演のジョディ・フォスターが美人。

 

 物語は、宇宙から妙な電波をキャッチしたらそれがワープ装置の設計図だった!よし設計図通りワープ装置を作って作動させよう!どこにどう繋がるか分からんが、出発だ!

 というノリで進む。現実的ではないが、宇宙映画としては中々興味深い。

 ただ宇宙に行くだけでなく、地球外生命体の存在、資金を得るための政治等が絡んでいるためだいぶ大人向けの映画になっている。

 

 上映時間が153分ある。視聴の際は相当な覚悟がいる。

 たぶん途中で何度か時計を見ることになるだろう。私がそうだった。

 

 

ガタカ

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 1997年公開の映画。Gattaca(ガタカ)のスペルであり、クレジットで協調されるGATCはDNAの基本塩基であるうんちゃらかんちゃらの頭文字。

 

 遺伝子操作により優れた知力、能力を持った者が多く存在する近未来が舞台。

 自然妊娠で産まれた子は能力がなく、デザインベイビーとして遺伝子操作された子は有能、という設定がリアルで怖い。そんな未来が来ないとは言い切れないだろう。

 

 しかし自然妊娠で産まれ、社会から不適任者とされたヴィンセントは、苦境に負けず必死に努力して夢をつかむ。

 生まれなんて努力しない言い訳にはならない、頑張るとはこういうことを言うんだ!という力強いテーマが込められているので、多くの人に見て欲しい映画である。

 

 ジュード・ロウとイーサン・ホークがかっこいい。

 

 

インターステーラー

 

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 2014年公開のクリストファー・ノーラン監督による映画。

 こんなにがっちりしたSF映画は中々ない。SFだから何してもいいという訳ではなく、きちんと科学的考証もされている。特殊相対性理論、特異点、ニュートン力学、スイングバイ航法などド素人にはよく分からないシーン、説明もあるけれど、置いてけぼりにはしない親切さもある。

 

 詳しい感想は下の記事から。

 

 

kishimamovie.hatenablog.com

 

 

 ブレードランナー

 

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  1982年公開の名作映画。2001年宇宙の旅と同様、絶対見るべきSF映画の金字塔。

 1993年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。

 

 「レプリカント」と呼ばれる人造人間、そして極悪なレプリカントを「処刑」するために結成された捜査官ブレードランナーが物語の中心となる。

 退廃的で暗い映像は、見る人をすこし威圧するがぜひ最後まで見て欲しい。

 

 この雰囲気は苦手だよーという人は原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をおすすめします。

 

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

 

 

 

 いかがでしたか?見たい作品は見つかりましたでしょうか。

 

 SF作品ってどうしても上映時間が長くなってしまうんですよね。

 でもそれだけの価値がある作品も多いので、ぜひとも視聴して欲しいです。

 

 記事を読んで「第九地区」がない!「スターウォーズ」がない!「エイリアン」「猿の惑星」がないなんてありえない!という人もいるかもしれません。

 

 しかし!それらの作品はまた今度ご紹介したいと思います。

 

 いつかSF小説もまとめて紹介したいなー。

 

 ということで、最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

  

 

 

kishimamovie.hatenablog.com

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