キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

絶対泣ける!?「陽だまりの彼女」はファンタジー映画です。あらすじ、感想、ネタバレあり。

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陽だまりの彼女         40/100

 

 公開:2013   上映時間:129分   ジャンル:ラブストーリー

 主題歌:山下達郎「光と君へのレクイエム」

 キャッチコピー:最初で最後の恋(うそ)だった

 

 好き嫌いが分かれる邦画です。ラブストーリーということですが、なぜかファンタジーだよアピールが激しい。察してくださいってことでしょうか。

 上野樹里、松本潤が好きでなければ展開に白けること間違いなし。

 

 映画と原作でエンディングが異なるようですが、みんさん原作本の終わりが好きみたい。

 

 詳しいあらすじは続きを読むから。

 

 

 

あらすじ

 

 取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。

 何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。

 再会に運命めいたもの感じた二人は惹かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。

 しかし、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。 

 

 

 たいがい映画のとんでもない秘密ってろくなもんじゃないですよね。

 この映画もしかり。

 

 その秘密がもっとミステリアスなら良かったんですが。

 

 ミステリーで言う「犯人は双子だった」「犯人は同姓同名の別人だった」的な展開が嫌いなので、陽だまりの彼女もあまり好きにはなれませんでした…。

 

 キャストのお二人はとても良く、映像としてはとてもキレイなんです。

 しかし内容が薄い。

 役者と映像美でどうにか映画を成り立たせているって印象です。

 

 

 

結末

 

 結局その秘密ってなんなんだよ!という人にお教えします。

 

 実は彼女は猫だったんです!

 

 は?って感じですよね。私もは?って思いました。

 

 ファンタジーと銘打つ理由はこれなんですよね。

 

 昔拾った子猫が、可愛い女の子になってやって来た居たんです。

 

 文字にすると童話っぽいですね。

 

 全体的に中高生が好きそうな内容です。大人が見るとだいぶ白い目で見てしまうかもしれません。

 

こんな人におすすめ

 

 ファンタジーラブストーリーが大好きな人。

 松本潤や上野樹里が好きな人。

 

 恋に夢を見る女性、中高生。

 

 映画でキュンキュンしたい方はぜひとも視聴し、二人の甘酸っぱさに酔いしれてください。

 

最後に一言

 

  少女漫画でありそうな展開だなー('_')

 

 原作本の方が人気なので、映画を見る前に、見た後にでも本を読むといいかもしれません。

 

 

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

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