キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

映画「ローグアサシン」はめちゃくちゃな日本観たっぷりのアクション映画です。

 

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ローグ アサシン

 

 この映画(原題:War、別題:Rogue Assassin)は、2007年に公開されたアメリカの映画です。

 

 ジャンルはアクション

 

 キャストにはジェット・リージェイソン・ステイサム!!!

 

 濃い!!! 

 

 しかしキャストが良くても内容が悪くては意味がない!

 

 

 ということで詳しい内容は続きを読むから。

 

 ちなみに上映時間は103分です。

 

 

 

 

あらすじ

 

 FBI捜査官のジョン・クロフォードとトム・ローンは、サンフランシスコの埠頭でマフィアの抗争事件を捜査中に、伝説の殺し屋ローグと遭遇する。二人はローグを追い詰めるが、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。数日後、一人の男がトムの家を訪れ、トムとその家族を惨殺し、家もろとも焼き尽くしてしまう。ジョンは現場に落ちていたチタニウム製の薬莢から、犯人はローグだと直感し、ローグへの復讐を誓う

 

 簡単に言えば、

 

「よくあるFBIの家族への復讐物語」

 

 です。

 

 オチは意外と「えっ!?」となりますが、その「えっ!?」がいい意味なのか、悪い意味なのか人それぞれです。

 

 もう少しストーリーをひねってくれたら、B級映画でも面白いB級映画になっていたかなという印象です。

 

 

 ストーリーより問題なのが、

映画の中での日本です。

 

いつの時代の日本観だよ!とつっこみを入れたくなります。

 

ハリウッドが作る日本って実際とだいぶ違いますよね。

 

そこがどうしても許せない!不快だ!という方には合わない映画となっています。

 

アクションも興奮するアクションではありません。

よくあるアクション映画の最低ラインは超えてる、って感じです。

 

 

 

 というわけで、

キャストが魅力!

ほんとに暇!

という方は見てもいいかと。

 

まぁ短い映画なので、あまり考えずサクッと見れば楽しいかなと思います。

 

というわけで、一言でこの映画を表すと、

 

「やっぱりB級映画B級映画

 

です。

 

 

 

 

  

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