キシマの映画日和

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「名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼」は大人も子供も楽しめる??あらすじ、感想。

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名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼

 

 

 英題はDetective Conan The Time-Bombed Skyscraperです。

 公開は1997年。

 上映時間は97分と最近のコナン映画と比べたら短めです。

 

 詳しいあらすじは続きを読むから。

 

 

 

 

あらすじ

 

 高名な建築家である森谷帝二から工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし、新一は体が縮んでしまってコナンになっているため、コナンは小五郎を代理人として、幼馴染で小五郎の一人娘である毛利蘭と共にパーティーに出席する。また、蘭は新一の誕生日に2人で映画を見に行く約束をする。しかしそこには…。

 

 

 あらすじを一言で言えば、

 

「爆弾が!赤と青どっちのコードを切ればいいの!?」

 

 です。

 

 序盤の爆弾を探すシーンは個人的にドキドしました。

 

 しかし後半の推理や蘭と新一のいちゃいちゃはイマイチ。

 

 ストーリー重視というより、蘭と新一の絆に重きを置いている映画です。

 

 そうはいっても近年のコナン映画よりしっかりとした内容ではあります。

 最近の映画の内容が薄すぎるのかもしれませんが…。

 

 

 昔のコナン映画を見たことがない!という方は見るチャンスですよ。

 

 濃いミステリーが好きな方には厳しい内容ですが、コナン映画だと割り切ってみれば案外おもしろいかも?

 コナンが好き!という子供にも絵のタッチや暗い雰囲気が苦手かもしれません。

(最近のコナン映画のようなカラフルな映像・内容ではないので)

 

 それでも子供心にわくわくできるエンタメアニメ映画には仕上がってます。

 

 平たく言えば、大人も子供もある程度は楽しめる映画です。

 

 

 裏番組に興味を惹かれるものが無い方はぜひご視聴ください。 

 コナン好きは大人も子供も見るべし!! 

 

 

 そして最後にひとこと、

 

  声優にへたな有名芸能人やゲストがいないので、途中で「ん?棒読み?」と引っかかることはないです。

 

   

 

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