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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

映画「ディレイルド 暴走特急」死んでも止めろ!!あらすじ、感想。

 

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ディレイルド 暴走特急

 

 

 

 この映画(Derailed)は2002年に公開されたドイツ・アメリカ映画です。

 ジャンルはアクション。

 

 時間は89分になってます。

 長すぎなくていいですね。

 

 

 キャッチコピーの「死んでも止めろ!」がすっきりしてていいです。

 

 

 

 

 

 あらすじ

 

 軍事施設から恐るべき殺傷力を持つ生物兵器が盗まれた。犯人は国際的な女泥棒として有名なガリーナ。

 そこでNATO工作員・ジャックは上司から彼女をドイツまで護衛するよう命令を受け、唯一の脱出ルートである特急列車に乗り込む。しかし生物兵器を狙うテロリスト集団に列車は乗っ取られてしまう。

 

 

 一言で言えば

 

「NATO工作員が列車でダイハード!!!」

 

 でしょうか。

 

 ストーリー自体はよくある普通のアクションストーリーです。

 敵対組織とドンパチする。

 

 しかしダイ・ハードのような派手さはないです。

 

 CGも荒さが目立ち、列車もミニチュア感まるだし。

 

 そこがB級でいいんだよ!!という方は平気かもしれませんが、

 最近の綺麗な映像に慣れた方は、見づらいなと思うかもしれません。

 

 役者さんが好き!B級アクション好き!な方におすすめです。

 

 あんまり興味がわかない、見る決め手がない人はスルーしてもいいかと。

 

 キャスト

 ジャンクロード・ヴァン・ダム(大塚芳忠)

 トーマス・アラナ(若本規夫)

 ローラ・ハリング(唐沢潤)

 スーザン・ギブニー(服部幸子)

 

 

 というわけで最後に一言!

 

「列車系映画ならサブウェイ123が見たい!」

 

 

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