読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

「真夏の方程式」ガリレオ映画の真骨頂!あらすじ、感想。

サスペンス映画 大人向け 邦画 ミステリー

 

f:id:kishimakishima:20160320131618j:plain

 

 

 

真夏の方程式

  

 上映時間は129分です。

 

 キャッチコピーは「これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは

 正直いまいちですね…。

 

 上記にある「解いてはいけない、愛が閉じ込めた謎」の方が好きです…。

 

 あらすじやキャストは続きを読むから!

 

 

 

 あらすじ

 

 

美しい海を誇る町・玻璃ヶ浦で発見された男の変死体。当初単純な事故と思われたものが、やがて16年前のある事件との関係が浮かび上がってくる…。

 

 

 みどころ

 

・「科学技術と環境保護」というテーマを織り交ぜ、科学者の湯川が環境保護活動家との対立を通しどのような考えを持っているか。

・少年と湯川の交流

 

 

 主人公の湯川(福山雅治)の相棒は前回柴咲コウだったが、今作は吉高由里子となっています。

 

 私は柴咲コウが好きだったので、キャスト変更はとてもショックでした…。

 

 そうは言いつつも、この映画のメインは湯川と少年の人間ドラマです。

 吉高由里子はそんなに出ません。アーヨカッタ。

 

 

 この映画、真面目にちゃんと見たら泣けるかもしれません。

 私はテレビでCMを挟みながら観たので、そんなに内容が頭に入ってこなかったのですが…。

 

 血のつながらない親子、子供が知らずに犯罪に加担してしまう展開、なかなか濃いストーリーです。

 前作の「容疑者Xの献身」よりさらに人間ドラマに力をいれた作品です。

 

 つまりサスペンス、ミステリー要素はあまり重要視されてないということですね。

 

  ちなみに、

 興行収入は33,1億円です。

 2013年の邦画実写映画第1位です!!

 

 そんなに人気だとは知りませんでした・・・。

 

 

 

© 2016 キシマの映画日和