キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

ドラえもん 新・のび太の日本誕生が公開されたから、旧ドラえもん日本誕生についての感想を書く。

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 ドラえもん のび太の日本誕生

 

 

 古い方のドラえもんの映画です。公開は1989年。

 

 映画シリーズ第10作、映画ドラえもん10周年記念作品となっています。

 

 監督は芝山努ドラえもんの映画ではとても有名な監督です。

 原作は藤子・F・不二雄

 

 上映時間は100分です。

 

 内容や一言感想は続きを読むから。

 

 

 

 

 

 ストーリー

  7万年前の後期更新世日本および中国大陸を舞台に、精霊王ギガゾンビを擁するクラヤミ族とそれに相対するヒカリ族の側に着いたドラえもんのび太達の戦い。

 

 簡単に言えば、部族戦争に肩入れしたドラえもん、ってところでしょうか。

 

 

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 ちなみにギガゾンビの手下である、土偶ツチダマドラえもん映画のトラウマとしても有名です。

 

 壊されても復活し、のび太達を追いかけまわす様は、子供には怖いみたいです。

 

 土偶ならではの不気味さもまた怖さを増長させます。

 

 

 そうは言ってもドラえもんなので、子供がおねしょするくらい怖い!というこはないでしょう。

 

 またドラえもんは子供向けですが、昔の映画は大人が見ても楽しめます

 

 なぜなら、大人に向けたメッセージがいたるところに隠されているからです。

 

 

 

 子供が見るとドキドキワクワク。

 

 大人が見ると昔懐かしい感覚と、今自分がすべきことが見るかるかもしれません。

 

 それほどドラえもんは奥深いのです・・。

 

 旧ドラえもん日本誕生は、

 老若男女楽しめるので家族で見るのをおすすめします!

 

 最後に一言…。

 

 

 新ドラ日本誕生を映画館で観たのなら、旧ドラもお家で楽しもう!!

 

 

 比較するのもまた醍醐味です。

 

 

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