読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

サスペンスじゃないよ。ホラー映画「デビル」(2010)の感想

ホラー映画 洋画 ワクワクがモヤモヤに

f:id:kishimakishima:20160308141025j:plain

 

 

 

こんにちは、キシマです。

 

この映画(Devil)は、2010年にアメリカで公開されたホラー映画です。

 

監督はジョン・エリックデュードル 

上映時間は80分

 

シックス・センス」のM・ナイト・シャラマンが企画・制作・原案を担当しています。

 

正直有名なホラー映画ではありません。

 

ですが「高層ビルのエレベーターに閉じ込められた5人の男女そこで次々と殺人事件が起きていく…」というストーリーに引かれ見てみることにしました。

 

感想(ネタバレ)は続きをよむから。

 

 

 

 

 エレベーター内で起きた殺人事件。

 

密室なのに、犯人が分からない。

 

疑心暗鬼になるうちに、またも殺人事件が起こる…。

 

 

一体誰が犯人なのか!?

わくわくしながら見てました。

 

物語のほとんどがエレベーターの中で起こります。

しかし次々と事件が起こるので飽きません。

 

一瞬の暗闇で殺人が可能なのか?首を吊る方法は?

映画にのめりこみました。

 

そして、

狭いエレベーターで人が死んでいくのは確かにホラーでした。

 

 

 

そう…。

 

この映画ホラーなんです。(オカルト映画とも言えます)

 

サスペンスじゃないでんす!!

 

つまり殺人の手口、犯人は重要じゃないのです。

 

 

 

 

 

はっきり言うと、

 

エレベーター内で殺人を起こしていたのは 悪魔 です。

 

悪魔ってなに?と思うかもしれませんが、要は犯人は人間じゃないってことです。

 

サスペンス映画として見ていた私は、この終わり方にモヤモヤしました。

あんなにワクワクしていたのに…。

最後はモヤモヤです。

 

先入観なく、期待せず見ていたら、面白い!と言っていたかもしれません。

 

コンセプトや見せ方はとても面白いと思いますが…。

 

 

全部悪魔がやったんだよ、というラストには納得がいきません。

 

 

それでも評価が高いこの映画。

 

まあテーマは殺人ではなく「人々の心に巣くう悪魔」なので、

そこに焦点を置いて鑑賞するといいのかもしれません。

 

 

最後に一言…。

 

「素直に生きよう」

 

© 2016 キシマの映画日和