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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

SF怪獣映画「パシフィックリム」は日本リスペクト!あらすじ、監督など。

洋画

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パシフィック・リム

 

パシフィック・リム(Pacific Rim)は、ギレルモ・デル・トロ監督による3013年公開のSF怪獣映画です。

 

上映時間は132分。

 

主演はチャーリーハナムですが、日本女優の菊地凛子や子役として有名な芦田愛菜が出演していたことで話題になりました。

 

内容は「海底から現れる巨大怪獣に、巨大ロボットで立ち向かう」です。

 

まあ分かりやすい怪獣映画ですね。ゴジラキングコングみたいなものです。

 

しかし!!

 

 

 

 

 

監督はあのギレルモ・デル・トロです。

 

この監督さん好きなんですよね~。ティム・バートン監督とは違った、独特な世界観があるような気がするんです。

 

映画「パンズ・ラビリンス」を見て分かるように気持ち悪い生物とか、得意ですし。

 

苦手という人も多いかもしれません。特に女性とか・・・。

 

そんなギレルモ・デル・トロが「この映画は巨大怪物への詩である」と語っています。

日本の怪獣も好きみたいです。

 

 

だからこの映画ロボット好きというより怪獣好きにおすすめなんですね。

 

 

制作されたアメリカでの評価は良くなく悪くもなくっといった感じでした。

ロッテン・トマトでは平均点6.7/10)

 

しかし日本では「映画秘宝」の2013年ベスト映画で一位を取るなど、高評価です。

 

メタルギア小島秀夫は「究極のオタク映画」なんて言ったとか。

 

映画の作りが日本人に向いているんですかね。

 

 

 

 

 

 

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