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キシマの映画日和

映画大好き女子大生です。映画の感想や情報を掲載します。新しい映画から古い映画まで。主に洋画が好きです。

至高のSF映画「インターステラー」感想、ネタバレあり。

 

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インターステラー 85/100

 

意味は「星の間」。

監督は映画バッドマンや、インサイドマンのクリストファー・ノーラン

主演はマシュー・マコノヒー。それからアン・ハサウェイマット・デイモンも出演しています。

マットデイモンは最近公開された「オデッセイ」でも宇宙飛行士役を務めていましたね。

宇宙飛行士っぽい顔をしているのでしょうか。

 

この映画の内容、一言でいえば……

  

 

 

お父さんが地球を救うために宇宙に出て頑張る」です。

 

 

ー感想ー

 

長い!! とにかく長い!

本編が169分もあるのです。途中でだれました。

ストーリーは「まあまあ面白かった」です。

四次元とかワームホールとか、分かりやすく説明がされていたので、多少の知識があればより楽しめるかな。

テーマが「家族愛」と「重力」なのでどちらもまったく興味ない人はつまらないと思うかもしれません。

でも映像は綺麗です。映像は綺麗。

 

登場人物のキャラクターについて特筆すべき点はないです。

お父さん、娘思い。

他の船員、地球を救うプロジェクトに私情を挟む。

NASAの教授、嘘を付く。

人間についてはそんな感じです。

 

しかし!!

 

唯一愛せるロボットがいます。

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これです。これ。

名前はTARS(ターズ)

「2001年宇宙の旅」に出てくるハルを想像させます。

最初は「なんだこのロボット、必要なの?」と思いましたが、見終わってからは一番好きなキャラクター(?)になりました。

 

作中で一番人の役にたちました。

 

ー最後にー

 

 この映画、今までありそうで無い、痒い所に手が届くSF映画、ではあると思います。

 ですが、本編が169分あるので、「見るぞ!」という意気込みが無いと途中で眠ってしまうかもしれません。

 

 

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